ネット使用量による細分化

外でスマートフォンを使っていて動画を見すぎて制限がきてしまった、タブレットを外でも扱いたいと思ったことはありませんか?

今、docomoにau、SoftbankにYモバイル(旧イーモバイル)など各社からモバイルWiFiルーターという手のひらサイズで使える無線ルーターが発売されています。
これらのものはスマートフォンやタブレットに繋げて外でもネットをできるようにしてくれる優れものです。

契約内容にもよるのですが大抵のものはスマホのネット使用量より多く使うことができます。
今主流になっているLTEのものもありますが中にはWiMAXといわれるネット回線も使うことができるものもあります。WiMAXはLTEと比べると速度は落ちてしますが、なんと容量無制限で使えるのです。

そのため家の固定回線を使わずWiMAXルーター一本化する方も少なくありません。
ただWiMAXはこれからWiMAX2に以降していくためアンテナを減らしていくため長い期間使うのには向いて無いかもしれません。

WiMAX2はWiMAXより速度がでるのですがこちらは制限がかけられてしまうのが残念なところです。

これからのものは、月額三千円から五千円の金額で持つことができキャリアによってはスマートフォンや家庭でのネット回線とセットにするとより安くもてるもの少なくありません。

最近は格安SIMと呼ばれる少ないネット通信量ですが格安でもてるものもでてきて、一人一人のニーズにあったプランが用意されもっと細分化されていくのではないでしょうか。

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